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ヴィラ=ロボス :実用の手引き 第1巻

Villa-Lobos, Heitor:Guia pratico Album Ⅰ

作品概要

作曲年:1932年 
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:曲集・小品集
総演奏時間:8分50秒

解説 (1)

楽曲分析 : 日置 寿美子 (260文字)

更新日:2015年1月22日
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1932年、ブラジルの音楽教育監督に任命された際に教育のために作曲した「実用の手引き」全11巻の初作。それぞれの巻には少なくとも100曲以上の曲が含まれていたと思われるが、現在はそのごく一部しか入手できない。1905年ごろにブラジル奥地で採集した民謡やわらべ歌に和声付けしたもので「詩への案内」とも訳される。ブラジル音楽の特徴であるシンコペーションを伴うリズムが、何とも言えないリラックス感を醸し出す。第5曲「ヴィオラの弦で」のヴィオラは、実際にはギターに似たヴィオラン(6本の弦を指ではじいて演奏する)のことであろう。

執筆者: 日置 寿美子

楽章等 (5)

夜明けに起きた

総演奏時間:1分40秒 

解説(0)

楽譜(0)

満潮

総演奏時間:1分50秒 

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楽譜(0)

薔薇

総演奏時間:1分00秒 

解説(0)

楽譜(0)

脚の不自由な少女

総演奏時間:2分40秒 

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楽譜(0)

ヴィオラの弦で

総演奏時間:1分40秒 

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