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中川 真 1951 Nakagawa, Shin

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  • プロフィール (476文字)

  • 更新日:2021年2月11日
  •  アジアの民族音楽、サウンドスケープ、アーツマネジメントを研究するかたわら、「現代アートの森」芸術監督(2000〜2008年)、楽舞劇『桃太郎』芸術監督(2001〜08年)、船場アートカフェディレクター(2004-2013年)を歴任。著書『平安京 音の宇宙』(平凡社)でサントリー学芸賞、京都音楽賞、小泉文夫音楽賞、現代音楽の活動で京都府文化賞、アーツマネジメントの成果で日本都市計画家協会賞特別賞、ゆめづくりまちづくり賞(共同)を受賞。他に『サウンドアートのトポス』(昭和堂)、『アートの力』(和泉書院)、『これからのアートマネジメント』(フィルムアート社・編著)、小説『サワサワ』(求龍堂)などの著作がある。ガムラン演奏家として国内外で活動し、インドネシア政府外務省文化交流表彰(2007)、総領事表彰(2017)を受ける。また環境騒音の取り組みに対して大阪府司法表彰を受ける(2019)。近年は社会包摂型アートの実践に注力する。大阪市立大学都市研究プラザ特任教授、インドネシア芸術大学、チュラロンコン大学(タイ)客員教授。1951年奈良県生まれ。

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    作品(1)

    ピアノ独奏曲 (1)

    種々の作品 (1)

    非在の声 非在の声

    作曲年:2020  総演奏時間:15分00秒 

    楽譜(0)

    作品解説一覧