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浦川 玲子 Urakawa, Reiko

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  • プロフィール (1018文字)

  • 東京音楽大学卒業。ウィーン国立音楽大学卒業(首席)。オーストリア国家ピアノ教授資格取得。日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程単位取得満期退学。1995年三郷市文化会館大ホールにてデビューリサイタル以来、芸術に対する鋭い感性には定評がある。1996年第19回マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール(イタリア)特賞受賞、日墺文化協会主催「フレッシュコンサート'99」優秀賞受賞。「浦川玲子とウィーンの仲間たち」を率いる。 2000年以来毎年、府中の森ウィーンフェスティバル(府中の森芸術劇場)に連続五回参加。2003年7月のS.アーノルド氏(ウィーン国立音大教授)とのピアノ連弾、2004年6月の東京カンマーコレーゲンとの共演によるF.シューベルトのピアノ五重奏曲「鱒」他、好評を博した。 2005年12月、日本大学カザルスホールにてデビュー10周年記念リサイタル ~シューベルト即興曲の夕べ~ を開催した。2006年10月には三郷市文化会館および深谷市花園コミュニティーセンターアドニスにおいて、ウィーン国立音大留学時代の恩師V.トイフルマイヤー氏とのピアノ連弾の共演により、音楽の都ウィーンならではの音の響きをそのままに再現してその繊細優美さが絶賛された。 CD録音にも意欲的に取り組み、2002年6月に一枚目の「愛の夢」(府中の森芸術劇場にて収録)をリリース。2006年7月には二枚目にあたる「シューベルト即興曲集[全曲]」(松伏町中央公民館 "田園ホール・エローラ"にて収録)をリリースし、音楽専門誌「ショパン」2006年10月号"今月の邦人アーティスト"にて特選盤、「音楽現代」にて注目の一枚、「レコード芸術」2006年12月号"ニュー・ディスク・コレクション"においては<8編の詩のように奏でた浦川玲子のシューベルト即興曲集>として高く評価さたほか、月刊クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」2007年4月号“新譜ぴっくあっぷ”にて取り上げられた。また、「レコード芸術」最新号(2007年6月号)にて“準特選盤”として絶賛された。 ピアノを塩島貞夫、海老原直美、神野明、ヴィクトル・トイフルマイヤー、カルロス・リヴェラの各氏に、室内楽をヴィルヘルム・ヒューブナー氏に師事。 現在、学校法人尚美学園東京ミュージック&メディアアーツ尚美ピアノ学科および、東邦音楽大学附属東邦第二高等学校ピアノ科講師。 埼玉県三郷市生まれ、三郷市在住。
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