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コント 1920-2000 Kont, Paul

  • 解説:菊池 朋子 (198文字)

  • 更新日:2010年1月1日
  • ウィーンの音楽学校でヴァイオリンとピアノを学び、独学で作曲を始めた。その後はウィーン音楽アカデミーで作曲、指揮を本格的に学ぶ。メシアンやミヨーにも師事した。1950年代以降から積極的に作曲活動を行い、1964年オーストリア国家賞受賞。

    ヴェーベルンの十二音技法や分析法を学び、大きくみればウィーン楽派の流れをくむと言えるが、より柔軟な作品の構成や標題の付け方など、コント独自の語法が確立されている。

    執筆者: 菊池 朋子
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    作品(11)