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ロイプケ 1834-1858 Reubke, Julius

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解説:実方 康介 ( 192文字 )

更新日:2010年1月1日

ロイプケ(ロイブケ)はドイツ・ワイマールでオルガン製作者の父の元に生まれた。1853年にはベルリンでハンス・フォン・ビューローに作曲とピアノの才能を認められ、ビューローを介してリストと知り合って強い影響を受けた。優れたオルガン曲やピアノ曲を作曲したが、24歳で夭折した。長大な変ロ短調ソナタは、リストのロ短調ソナタの影響が濃いものだが、美しく変化にとんだ和声などに個性的な才能を示す。

執筆者: 実方 康介
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作品

ピアノ独奏曲(2)

ソナタ(1)

ピアノ・ソナタ ピアノ・ソナタ 変ロ短調

調:変ロ短調  作曲年:1856  総演奏時間:30分00秒 

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マズルカ(1)

マズルカ マズルカ ホ長調

調:ホ長調  総演奏時間:3分40秒 

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