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ベルリオーズ 1803-1869 Berlioz, Hector

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  • 解説:宮本 優美 (324文字)

  • 更新日:2007年6月1日
  • フランスの作曲家。医師である父に教育を受ける。また、幼少よりフルート、ギターを学ぶ。鍵盤楽器を学ばずに13歳で作曲を始めるが、父の希望により1821年、17歳でパリの医学校に入学。医学の勉強を続けながらパリのオペラ座に通い、グルック、サリエリなどのオペラを聴いた。

    24年に作曲したミサ曲の成功がきっかけで作曲家になることを決意し、26年にはパリ音楽院に入学。30年、ローマ賞優勝。同年〈幻想交響曲〉を作曲。

    ベルリオーズはシェイクスピア、ゲーテ、ユゴーらの文学作品、ベートーヴェンの音楽に大きな影響を受けている。主要な作品に、劇的物語〈ファウストの劫罰〉、ヴィオラとオーケストラのための〈イタリアのハロルド〉、オラトリオ〈キリストの幼時〉などがある。

    執筆者: 宮本 優美
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    作品(5)

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    調:変ロ長調  作曲年:1843 

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    総演奏時間:8分00秒 

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    総演奏時間:29分20秒 

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