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ラフマニノフ :熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフのオペラ「皇帝サルタンの物語り」より)

Rakhmaninov, Sergei Vasil'evich:Flight of the Bumble-Bee(Rimsky-Korsakov: Opera "The Legend of Tsar Saltan")

作品概要

楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:パラフレーズ
総演奏時間:1分20秒

解説 (1)

執筆者 : 実方 康介 (219文字)

更新日:2007年11月1日
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原曲は「クマバチは飛ぶ」「クマンバチは飛ぶ」などとも呼ばれる、リムスキー=コルサコフのオペラ「皇帝サルタンの物語」中の一曲で、ハチの群れが白鳥を襲う場面に付けられた音楽。これをラフマニノフがピアノ独奏用に編曲した。本曲はジョルジュ・シフラによる演奏難度の高い編曲があり、それに比べれば穏当な編曲。それでも相当以上の速度で演奏されなければ演奏効果が上がらない難曲であることは間違いない。なお、厳密には「クマンバチ」はスズメバチの別称である。

執筆者: 実方 康介

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