ハイドン :ソナタ 第39番 第1楽章 Hob.XVI:24 op.13-4

Haydn, Franz Joseph:Sonate für Klavier Nr.39 Mov.1 Allegro

作品概要

楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ソナタ
総演奏時間:5分00秒
著作権:パブリック・ドメイン
  • クリックして画像を開く
  • tab
32195 1

解説 (1)

解説 : 齊藤 紀子 (173文字)

更新日:2020年9月1日
[開く]

第1楽章のニ長調はアレグロの4分の3拍子。左右の手の並進行による10度が特徴的な主題で開始する。第2主題は左手に移り、右手が合いの手を奏する。展開部(第52小節~)は属調で冒頭の主題を提示して開始する

。その後第2主題も示され、これら2つの主題はほぼ同等に扱われる。再現部(第99小節~)へは、フェルマータを経て入り、ほぼ忠実に提示部が再現される。

執筆者: 齊藤 紀子