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オーリック :即興曲 ト長調

Auric, Georges:Impromptu en sol majeur G-Dur

作品概要

出版年:1936年 
初出版社:Internationales
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:即興曲

解説 (2)

総説 : 平野 貴俊 (250文字)

更新日:2015年6月9日
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オーリックは、1936年から1959年の間にピアノのための即興曲を6つ作曲した。第3~5曲は《3つの即興曲》(1940)としてまとめられ、第1、2、6曲は別々に刊行されている。このうち最初の2曲は、いずれも同じ出版社から刊行され、最初の即興曲を献呈されたピアニスト、ジャック・フェヴリエが2曲並べて録音している。  1936年7月に作曲されたト長調の即興曲は、快活な性格を特徴とする。独楽の回る様子を想起させる素朴な音型が発展し、おどけたワルツに転じたあと、上行音型が反復されるうちに突然幕を閉じる。

執筆者: 平野 貴俊

成立背景 : 平野 貴俊 (272文字)

更新日:2015年6月9日
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