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越 加奈恵 Koshi, Kanae

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  • プロフィール (1213文字)

  • 3歳からピアノを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。ジュリアード音楽院にてアドバンスド・サティフィケート修了後、マネス音楽院修士課程を修了。

    これまでに、日本ピアノ連盟主催ピアノオーディションにて奨励賞受賞。第2回フランス音楽コンクール入選。第7回ながのアスペン音楽祭にて音楽賞受賞。奨学金を得て、アメリカ・コロラド州アスペン音楽祭に参加。JAAミュージック・スカラシップ・アワードにてダ・カーポ賞受賞し、カーネギー・リサイタルホールでの受賞者コンサートにて演奏する。アーティスト・インターナショナル・オーディションにてスペシャル・プレゼンテーション・アワードを受賞。2005年カーネギー・リサイタルホールにて、ニューヨーク・デビューリサイタルを開催し、その演奏を高く評価された。トリニティーチャ-チ・オーディションにて入賞し、2006年アメリカで名高いコンサートシリーズの一つである、トリニティチャーチ・コンサートシリーズにて、ソロリサイタルを開催。これまでにニューヨーク・スタインウェイホ-ル、メイデンレーン・コンサートシリーズ、ドンネルライブラリー・コンサートシリーズ等の数々のコンサートに出演し、好評を得る。

    日本では、コンサートシリーズ「ショパン150年・没後連続演奏会」の第4回、「ベートーベン・ピアノソナタ・チクルス」の第7回コンサート、「シューマン・チクルス」の第2回コンサート、「モーツァルト・ソナタ・チクルス」第10回コンサートに出演。ソリストとしては、2007年藤本淳也指揮、長野フィルハーモニー管弦楽団と、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、2008年には第9回小布施音楽祭にて、工藤俊幸指揮・アンサンブル・NOVAと、プロコフィエフ・ピアノ協奏曲第1番を共演した。

    これまでにピアノを柄沢一代、宮地昌代、岡部由美子、倉沢仁子、杉山とみえ、武沢洋、大島正泰、小島準子、ジョセフ・カリックシュタイン、ダイアン・ワルシュ、マーガレット・レン・タンの各氏に、室内楽をジェイコブ・ラタイナー、アン・セッツァー、マデレイン・シャピロに師事。また、マスタークラスにて、ミハエル ・ヴォスクレセンスキー、チャールズ・ローゼン、クロード・フランクの指導を受ける。

    現在、ソロ、室内楽、オーケストラとの共演等の演奏活動のほか、伴奏、および後進の指導にあたっている。The Piano Teachers Congress of New York会員。ニューヨーク在住。

    “............彼女の音色は常に力強く、風雅で人々の心を捉えて離さない。その演奏はロシアを代表するピアニスト、エミール・ギレリス、ラザール・ベルマンやリヒテルを彷彿させるものであった。” -ザ・ニューヨーク・サン紙
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    演奏音源一覧(1)

    ピティナ&提携チャンネル動画 (1)