ホーム > ピアノ曲事典 > サパートン, デヴィッド

サパートン, デヴィッド 1889-1970 Saperton, David

演奏音源一覧(14)

ピティナ・チャンネル以外の動画 (14)

  • ゴドフスキー : ショパンの練習曲による53の練習曲(全5巻) No.45 ホ長調 [再生] Recomar

    おすすめポイント

    ゴドフスキーの娘婿にして元祖ゴドフスキー弾きデイヴィッド・サパートンの弾くゴドフスキーの超難曲集より。原曲は「3つの新しい練習曲」の第2番。原曲も2対3のポリリズムの練習だが、ゴドフスキーの編曲は更にそれを敷衍して複雑極まりないが美しいピアノ曲にしている。3:14~3:46では、左手が三連譜のメロディーと8分音符の伴奏、右手が2拍三連とそれを更に三等分したリズムを同時に弾く。

  • ゴドフスキー : J.シュトラウスの「芸術家の生涯」による交響的変容 [再生] Recomar

    おすすめポイント

    ゴドフスキーの娘婿にして元祖ゴドフスキー弾きデイヴィッド・サパートンの弾くシュトラウスの名ワルツ「芸術家の生涯」のゴドフスキー編曲版。よく知られたワルツが重厚かつ芳醇に和声付けされているだけでなく複数の主題が同時進行する超絶的難曲だが、サパートンはワルツのリズム感を損なうことなく自在に弾きこなしている。9:02~と9:17~で楽譜に無いリピートを行い強調する声部を変えているのも面白い。

  • ゴドフスキー : アルベニスの「トゥリアーナ」のトランスクリプション [再生] Recomar

    おすすめポイント

    ゴドフスキーの娘婿にして元祖ゴドフスキー弾きデイヴィッド・サパートンの弾くゴドフスキー編曲のアルベニスの「トゥリアーナ」。改めて言うまでもなく原曲も難曲だが、更に複雑になっている。サパートンが、通常の原曲の演奏よりも速めのテンポで自在なルバートも駆使して弾いているのは凄いとしか言いようが無い。

  • ゴドフスキー : ジャワ組曲第1部 ガムラン [再生] Recomar

    おすすめポイント

    ゴドフスキーの娘婿にして元祖ゴドフスキー弾きデイヴィッド・サパートンの弾く「ジャワ組曲」から。ゴドフスキーは東洋を題材にした組曲シリーズを構想しており、来日した際にも、日本の音楽を聴いてインスピレーションを得たとは語っていたが、結局作られたのは「ジャワ組曲」だけになった。

  • ゴドフスキー : ジャワ組曲第3部 旧バタビア市街にて [再生] Recomar

    おすすめポイント

    ゴドフスキーの娘婿にして元祖ゴドフスキー弾きデイヴィッド・サパートンの弾く「ジャワ組曲」から。ゴドフスキーは東洋を題材にした組曲シリーズを構想しており、来日した際にも、日本の音楽を聴いてインスピレーションを得たとは語っていたが、結局作られたのは「ジャワ組曲」だけになった。