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ハンダ 里加 Handa, Lica

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  • プロフィール (1117文字)

  • 米国カリフォルニア州サンディエゴ生まれ(旧姓/別府)。 4歳よりスズキ・メソードにてピアノを始める。レコードで毎日耳に親しんでいた名曲を幼い頃よりステージで演奏する機会に恵まれ、幸せなピアノ人生のスタートとなる。 桐朋学園大学卒業('91)後、6年間ドイツに留学。ミュンヘン国立音楽大学大学院を卒業、マイスターディプロムを取得('95)。シュトゥットガルト国立芸術大学大学院を卒業、ソリストディプロムを取得('98)。帰国後は日本全国で精力的に演奏活動('98~'07)。 ※これまでピアノを青木章子、渡辺純子、中島和彦、御木本澄子、田近完、ゲルハルト オピッツ、アンドレ マーシャンの各氏に、オルガンを鈴木雅明氏に師事。 ※日本演奏連盟会員、全日本ピアノ指導者協会(ptna)正会員・国際協力委員、 カトリック初台教会(東京)オルガニスト('88~) 。 ★コンクール イタリア・カントゥ市における第4回「ピアノとオーケストラのための国際コンクール」古典・ロマン両部門、及び第10回「ヴィオッティ・ヴァルセジア国際コンクール」においてディプロマを受賞、ガラコンサートに出演('94)。オヴィディオ・バラン指揮、ルーマニア国立バカウ交響楽団共演によるモーツァルト「ピアノ協奏曲第27番」とショパン「ピアノ協奏曲第1番」はカントゥ・オッジ紙に「清潔で繊細、表情豊かな演奏」と高く評された。第5回「マサラ・デル・ヴァーロ国際コンクール」にてディプロマ受賞('96)。 ★デビュー以降の日本での主なコンサート活動 カザルスホールにて、デビューリサイタル('99)。東京文化会館小ホールにて自主リサイタルを開催('01&'04)(※'04は『シューベルトへのオマージュ 』と題したオールシューベルトプログラム)仙台モーツァルト協会184回例会('01)や、国際フランツ・シューベルト協会例会('01ピアノソロリサイタル&'06フルート遠藤尚子とのデュオリサイタル)への出演。しらかわホール(名古屋)にて、照喜名一男指揮.東京ムジカークライス室内管弦楽団共演によるバッハ「ピアノ協奏曲第5番」('00)、歌舞伎ホール(中津川)にて清田健一指揮.東京ムジカークライス室内管弦楽団共演によるバッハ「ピアノ協奏曲第1番」を演奏('03)。関東を中心に全国で開催したヤマハミュージック(株)企画“親子で楽しむ名曲コンサート”のトーク付きリサイタルのシリーズも人気を博した('05~'07)。 ★放送 「NHK-FMリサイタル」('00) 「NHK-FM名曲リサイタル」('02)「ブロードキャスター(TBS)」('05)に出演&演奏。
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