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メラルティン 1875-1937 Melartin, Erkki

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解説:樋口 愛 ( 218文字 )

更新日:2007年10月1日

ロシアカレリア地方のカキサルミ生まれ。フィンランドの作曲家。1892年からヘルシンキ音楽学校で学び、1899年からウィーンにてロベルト・ファックスに師事。1911年からは母校ヘルシンキ音楽学校で後進の指導にあたる。作風はジャン・シベリウスの影なる存在、低い知名度であったものの、民族主義的で、ジャン・シベリウス以上に叙情的な作品を遺している。大曲ではなく、小規模な作品が多い。主な作品は交響曲、管弦楽曲、室内楽曲、ピアノ曲、歌劇である。

執筆者: 樋口 愛
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