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バーンスタイン 1918-1990 Bernstein, Leonard

  • 解説:齊藤 紀子 (289文字)

  • 更新日:2008年8月1日
  • 指揮者やピアニストとしても活動したアメリカ合衆国の作曲家。ミュージカルの《ウェスト・サイド・ストーリー》がよく知られている。

    ハーヴァード大学を経てカーティス音楽学校に進学し、指揮をライナーに、ピアノをヴェンジェロヴァに、作曲をトンプソンに師事した。ニューヨーク・フィルハーモニックの指揮者のアシスタントをしていた時に、ブルーノ・ヴァルターの代役として指揮した演奏会が成功を収めた。この頃に作曲家としても認められるようになっていたことから、作曲家、指揮者の双方で欧米を中心に活躍していく。ニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督に就任した他、客演指揮者としても積極的に活動した。

    執筆者: 齊藤 紀子
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    作品(6)

    ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ) (1)

    ピアノ独奏曲 (1)

    曲集・小品集 (4)

    7つのアニヴァーサリー 7つのアニヴァーサリー

    作曲年:1942  総演奏時間:11分10秒 

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    楽譜(0)

    4つのアニヴァーサリー 4つのアニヴァーサリー

    作曲年:1949  総演奏時間:6分20秒 

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    楽譜(0)

    5つのアニヴァーサリー 5つのアニヴァーサリー

    作曲年:1949  総演奏時間:7分30秒 

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    ピティナ・チャンネル以外の動画 (2)

    • バーンスタイン : 交響曲第2番「不安の時代」(オリジナル版) [再生] Recomar

      おすすめポイント

      バーンスタインの「不安の時代」の作曲者のピアノ、クーセヴィツキーの指揮による世界初演ライヴ。作曲者指揮のこの曲の録音は、ソリストもルーカス・フォス(1950年と1977年の2種)、アントルモン(1965年)、ツィメルマン(1986年)、と年代も多岐に亘って複数あるが、ピアニストとしての録音は初演の時のこれのみだと思われる。さすがにクーセヴィツキーの指揮がジャズのリズムに乗り切れていない部分はあるものの、若きバーンスタインのヴィルトゥオーゾ振りを示す快演。

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    • バーンスタイン : 7つの記念 [再生] Recomar

      おすすめポイント

      若き日のバーンスタインが友人たちをイメージして作曲したピアノ小品集を自ら弾いた貴重な録音。第5曲「ナタリー・クーセヴィツキーの追悼に」はオーケストレーションされて、そのまま交響曲第1番「エレミア」の終結部に転用された。

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