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中山 晋平 1887-1952 Nakayama, Shinpei

  • 解説:ピティナ・ピアノ曲事典編集部 (285文字)

  • 更新日:2013年7月22日
  • 長野県生まれ。小学校教員を勤めた後、東京音楽学校に入学、ピアノ科を卒業。作曲を本居長世に師事。1914(大正3)年、芸術座「復活」公演の際して島村抱月に請われて作曲した「カチューシャの唄」が大ヒット。つづいて「さすらいの唄」「ゴンドラの唄」もヒットして一躍有名になる。大正末期から昭和初期にかけて野口雨情と童謡運動を展開し、最も人気のある童謡作曲家となる。「雨ふりお月さん」「シャボン玉」「証城寺のたぬき囃子」「あの町この町」「船頭小唄」「出船の港」「波浮の港」「東京音頭」など数多くのヒットを飛ばしてレコード流行歌作家としても一世を風靡した。その作品は 3000曲余。

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    作品(2)

    歌とピアノ (1)

    ★ 種々の作品 ★ (2)

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