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兼田 敏 1935-2002 Kaneda, Bin

  • 解説:屋野 晴香 (298文字)

  • 更新日:2018年4月24日
  • 1935(昭和10)年9月9日~2002(平成14) 年5月17日旧満州で生まれる。終戦後日本に引き揚げてからは、京都にて日本の吹奏楽の先駆者である山下清孟にコルネットを学んだ。1956年東京藝術大学入学後、作曲を下總皖一に師事。卒業後は吹奏楽曲を中心とした創作活動を進め、代表作に《シンフォニックバンドのためのパッサカリア》 (1971)がある。日本管打・吹奏楽学会顧問、日本バンドクリニック委員会代表、ナ ゴヤ・ディレクターズバンド指揮者として活動するなど、日本における吹奏楽文化の発展を率いる人物の一人となった。岐阜大学・大学院教授、愛知県立芸術大学教授を務め、中部地方を拠点としていた。

    執筆者: 屋野 晴香
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    作品(4)

    ピアノ独奏曲 (2)

    組曲 (1)

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    解説(0)

    楽譜(0)

    セレナード (1)

    ピアノ合奏曲 (2)

    組曲 (1)

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    ★ 種々の作品 ★ (1)

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