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ゴセック 1734-1829 Gossec, François-Josehp

  • 解説:原 晶穂 (276文字)

  • 更新日:2018年3月12日
  • (1734年1月17日 ヴェルニー — 1829年2月16日 パリ) ベルギー生まれのフランスの作曲家、音楽教育家。ゴセックは95歳まで生き、その長い音楽生活の中で、42曲以上の交響曲、20作以上の劇場用作品、多数の宗教曲、室内楽曲を作曲した。 フランス革命期には、国民衛兵の軍楽隊を指揮し、多くの愛国歌を作った。フランス器楽の発展に大きな影響を与えたとともに、音楽教育者としても活躍した。今日では、歌劇《ロジーヌ Rosine, ou L'épouse abandonnée》(1786)から抜粋されたニ長調の〈ガヴォット〉が日本では親しまれている。

    執筆者: 原 晶穂
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    作品(1)

    ピアノ独奏曲 (1)