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シュナーベル :ピアノのための3つの小品

Schnabel, Artur:Drei Klavierstücke

作品概要

出版年:1900年 
初出版社:Simrock
献呈先:Theodor Leschetizky
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:曲集・小品集

解説 (1)

執筆者 : 畑野 小百合 (199文字)

更新日:2010年9月1日
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レシェティツキの企画した作曲コンクールの受賞作品となり、ジムロック社からの作品出版の契機を得た作品。本来は別個の小品として作曲・投稿された3作品が、いずれも受賞作となり、ジムロック社発案による標題とともに出版された。初演は、1899年にシュナーベル自身によって行われている。

そこはかとなく漂う厭世感とレシェティツキの流派らしいヴィルトゥオーゾ風のパッセージが融合し、幻想的な雰囲気を生み出している。

執筆者: 畑野 小百合

楽章等 (3)

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