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サン トン(桑桐) 1923-2011 Sang, Tong

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  • 解説:鄭 暁麗 (165文字)

  • 更新日:2019年6月25日
  • 中国上海市松江県出身。作曲家。1941年上海国立音楽専科学校に入学し、音楽理論と作曲を専攻した。1949年から上海音楽学院に教鞭を執り、同学院の副院長、院長、上海音楽家協会主席を歴任した。

    ・中国近代音楽史における十二音技法を使う第一人者といわれる。音楽理論の著作は『和声学教程』(2001)、『桑桐和声論文集』(2002)がある。

    執筆者: 鄭 暁麗
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