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黒田 ゆか Yuka,Kuroda

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  • プロフィール (1752文字)

  • 東京音楽大学ピアノ専攻卒業。第4回(1990年)名古屋市新進芸術家海外研修生。
    1989年より98年にわたり6夏渡仏、ニース国際夏期アカデミー及びパブロ・カザルス音楽祭夏期アカデミーを10期修了。ピアノ演奏のテクニックの基本と応用のシステムを学ぶ。これまでに小林 仁、前川幸子、ピエール・バルビゼ、パスカル・ロジェ、ジャン=フィリップ・コラール、イヴ・アンリ各氏に師事。
    日本新交響楽団とモーツァルトピアノ協奏曲第23番を共演(85年愛知厚生年金会館ホール)、「エリック・サティー展コンサート」にて「スポーツと気晴らし」他を演奏、(87年東京・プランタン銀座)、「CBCサロンコンサート」(87年CBCホール)、「名フィル+αコンサート」(89年カワイピアノサロン)、「ルンデ音楽する仲間たち」(89年スタジオ・ルンデ)、「アンサンブル・トゥデー・コンサート」(90年NHKCKホール)、「ピアノ&オーボエ・ジョイント・リサイタル」(90年電気文化会館)では、“自由で闊達なピアノを聴かせるピアニスト”(音楽の友誌90年11月号)、“日本人離れした音楽性”(音楽現代誌 同)と評された。第37回愛知県建設業災害防止大会にてピアノ・ソロ・コンサート(01年愛知芸術文化センター大ホール)に出演。
    06年8月、「徳重の朝市ミニ音楽会ピアノコンサート」(緑文化小劇場主催)にてソロコンサート。
    07年9月「朝イチ・ミニコンサート」(緑文化小劇場主催)にてソロコンサート。
    08年2月、「大倉山ドキュメンタリー映画祭コンサート」(横浜・大倉山記念館)に出演。
    同年4月、「音楽レシピなひとときコンサート」第10回記念コンサート(山のホール)に名フィルオーボエ首席奏者山本直人氏を迎えて開催。
    同年9月、名古屋市文化振興事業団主催「まちの音楽家シリーズ・天白区編」(天白文化小劇場)に出演。
    2010年12月、「コンセール・イグレックX’masコンサート」(フィオリーレ)にて名フィルオーボエ奏者山本直人氏と、2011年12月「コンセール・イグレックX'masコンサート」(フィオリーレ)にて名フィルチェロ奏者新井康之氏と、2013年3月「東日本大震災復興チャリティコンサート」(熱田文化小劇場)にて名フィルクラリネット奏者浅井崇子氏とそれぞれ共演。
    2014年から3年にわたり「愛知県司法書士会名古屋東支部定時総会ピアノコンサート」(ザ・サイプレスガーデンホテル)にソロ出演。
    2015年6月、「芸術の街ちくさ・ちょっとこだわりの音楽祭」第3回(スタジオ・ハル)にソロ出演。2015年7月、「米多里・名古屋 日台交流コンサート」(熱田文化小劇場)にて名フィルコントラバス奏者井上裕介氏、台湾のチェリスト呂超倫氏と室内楽トリオを演奏。
    2016年5月、「黒田ゆか・春のコンサート」(長久手市文化の家・風のホール・ベーゼンドルファーインペリアル使用)にてソロコンサート出演。
    2016年12月、「piano黒田ゆか&山本直人OboeX’masデュオリサイタル」(スタジオ・ハル)を開催、ドビュッシー(サマズイユ編曲)「牧神の午後への前奏曲」を名フィル首席オーボエ奏者と奏し、好評を得た。

    ソロリサイタル開催は第1回リサイタル(88年電気文化会館)以来、97年、98年、99年にスタジオ・ルンデにて、04年12月<ショパンワルツ全19曲を奏でる>と題した第5回リサイタル(熱田文化小劇場)、08年10月、第6回ピアノリサイタル「フランシス・プーランクの夕べ」(千種文化小劇場)と題したオール・プーランクプログラムでは名優天野鎮雄氏と「ぞうのババール」を共演し、好評を得た。15年12月、ア・ピアチェーレin豊田にて「黒田ゆか第7回ピアノリサイタル」を開催。

    フランスで学んだメソッドを軸に名古屋市内でピアノ教室「コンセール・イグレック」を開き、後進の指導にあたっている。文豪江戸川乱歩の従兄弟の孫。
    *黒田ゆか公式ホームページ http://www.musicliaison.com/concert-y/
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