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古屋 博敏 Furuya, Hirotoshi

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プロフィール

『声の美しさ』

テレビや新聞は、古屋博敏の特徴をそう評論し、男性版“サラ・ブライトマン”とまで称する。
透き通るハイトーンなポップスの美声、そして正統派のテノール声域でのベルカント唱法を巧みに使い分け、クラシックはオーケストラやシンセサイザーなどを駆使し現代風に、そして世界的なスタンダード曲、ミュージカル、ポップス、ロックまでをクラシカルなテイストにアレンジし、極上のロマンスとして歌い上げるスタイルを確立し、クラシカルクロスオーバーのテノール歌手として分類されている。
企業PRやCM映像への出演、自治体からの招聘、テレビ番組への楽曲提供など、多方面に渡り活躍を見せ、スポンサー企業などのモデルをこなす一面も持ち合わせている。

2010年にエンターテイメントの本場、アメリカで美声と歌唱力が認められ、才能が本格的に開花。『アメリカの音楽業界を見回しても、男性には非常に珍しい美声の持ち主である』とのコメントを、グラミー賞を3度受賞したプロデューサーより獲得し、MAKK RECORDS INTERNATIONALと契約に至る。
新日本フィルハーモニー交響楽団・首席奏者たちとの共演でCDデビュー。国内外のアーティストやプロデューサーたちとの共演が実現し、精錬されたクラシカル・クロスオーバーとして作品を創り上げ脚光を浴びた。音楽雑誌からは『音楽体験の厚みを感じさせる充実のアレンジが美しく、情感たっぷりに歌いこむタイプ』と評され、2011年・2012年と早稲田大学で行われた国内最大級の学園祭『早稲田祭』には2年連続で出演している。
2013年には朝日新聞 SHOW HALLの企業PR・コマーシャル映像への出演・歌唱、プロデュース作品がテレビ朝日系列の特集番組で楽曲提供されるなどしている。また、ライブプロモーションのために出演したテレビ番組では『恋に落ちる美声』と紹介され、その直近で招聘された原田泰治美術館(名誉館長さだまさし氏)でのコンサートは、連続して超満員を記録し、萩本欽一氏や山田洋次監督など各界を代表する人物たちが選定した絵画をバックにしてのコンサートイベントでも成功を収めた。
学校訪問コンサートなどにも、積極的に携わる。

古屋博敏オフィシャルサイト http://www.hirotoshi-furuya.com/
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