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シャルパンティエ 1643-1704 Charpentier, Marc-Antoine

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  • 解説:宮本 優美 (193文字)

  • 更新日:2007年6月1日
  • フランスの作曲家。1634年生まれ説もあるが、近年の研究では1643年生まれとされる。パリに生まれ、ローマでジャコモ・カリッシミに師事。ルイ14世には仕えなかったが、1680年代初めに王太子に仕え、これによりルイ14世より年金を賜る。また、パリのイエズス会の主要な教会で作曲家や楽長を務めた。その実力と活躍ぶりから、当時絶大な権力を誇ったリュリと並び称された。作品の大半は宗教曲である。

    執筆者: 宮本 優美
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    作品(1)

    室内楽 (1)