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モニューシュコ 1819-1872 Moniuszko, Stanisław

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解説:齊藤 紀子 (211文字)

更新日:2008年10月1日

ポーランドの作曲家。音楽の手ほどきは母親から受けた。作曲はベルリンで学んだ。1840年に現在のヴィリニュスで教会合唱団を組織し、その後も《家庭愛唱歌集》を全6巻刊行。音楽の普及に努めた。ワルシャワで初演したオペラ《ハルカ》が成功を収め、ワルシャワのオペラ劇場の監督に就任した。その後も《幽霊屋敷》等、オペラ作品を手がけて「ポーランド国民オペラの父」と呼ばれるようになった。

ワルシャワ音楽院では合唱と和声の指導にもあたった。

執筆者: 齊藤 紀子
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作品 (4)

ピアノ独奏曲 (4)

ポロネーズ (1)

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ポルカ (1)

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ベルスーズ(子守歌) (1)

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