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ハンソン 1896-1981 Hanson, Howard

  • 解説:齊藤 紀子 (272文字)

  • 更新日:2008年8月1日
  • アメリカ合衆国の作曲家。スウェーデン系のハンソンの作風は北欧を想起させるものとなっている。ピアノ協奏曲(1948)の他、オペラや交響曲、オルガン協奏曲、室内楽や合唱作品を創作した。《交響曲 第4番 レクイエム》では、1943年度ピュリツァー賞を受賞している。

    ノースウェスタン大学で作曲を学び、卒業と同時にカリフォルニアのサン・ノゼ・パシフィック・カレッジで音楽理論や作曲を教えた。1921年にはアメリカ・ローマ賞を獲得してローマへ3年間の留学をしている。アメリカに帰国してからは、イーストマン音楽学校で音楽の指導にあたり、後年には院長も務めた。

    執筆者: 齊藤 紀子
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    作品(3)

    ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ) (1)

    協奏曲 (2)

    ピアノ協奏曲 Op.36 ピアノ協奏曲 ト長調

    調:ト長調  作曲年:1948  総演奏時間:20分00秒 

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    ピアノ独奏曲 (1)

    ★ 種々の作品 ★ (1)

        ハ短調

    調:ハ短調 

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