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吉本 梨乃 Yoshimoto, Rino

吉本 梨乃の肖像写真
  • プロフィール (721文字)

  • 更新日:2023年4月26日
  • 2003年生まれ。

    3歳でヴァイオリンを始める。

    2025年、第58回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールにて第2位を受賞。

    幼少期より国内のコンクールで優勝・入賞。

    2018年、第16回パドバ国際音楽コンクール弦楽器部門、ヴィルトゥオーゾ部門、ソリストオーケストラ部門で優勝、全部門グランプリを受賞。優勝者ツアーとして、ロシア、イタリアで演奏し大成功をおさめたほか、AADGT25周年記念コンサートに招待されカーネギーホールで演奏。

    2022年、第3回アイザックスターン国際ヴァイオリンコンクール入賞、第10回フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクールで第2位を受賞。

    2021年、ウィーンコンツェルトハウスでウィーン室内管弦楽団と共演、2022年、同楽団とソリストとしてスペインツアーを行い、好評を博す。

    以降もウィーン楽友協会でウィーン放送交響楽団、他にもブリュッセルフィルハーモニー管弦楽団、ブルガリア国立放送交響楽団、上海交響楽団、日本フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団他、国内外のオーケストラとの共演を重ねている。

    14歳からウィーン国立音楽大学のギフテッドコース、予備科でミヒャエル・フリッシェンシュラガー教授に師事。17歳からエリザベート王妃音楽院でオーギュスタン・デュメイ氏に師事。現在は同音楽院室内楽科に織カルテットのメンバーとして在籍、ミゲル・ダ・シルバ、コリーナ・ベルチャ、ジャン・クロード・ヴァンデン・エイデンに師事。

    2020、2021年度ローム音楽財団奨学生。

    2025年度 ゴーティエ・カプソン財団奨学生。

    使用楽器は笹川音楽財団より貸与されているストラディヴァリウス1736年製「ムンツ」。

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    プロフィール : プロフィール (308 文字)

    更新日:2023年4月28日
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    14歳で留学、ウィーン国立音楽大学でミヒャエル・フリッシェンシュラガー教授に、エリザベート王妃 音楽院でオーギュスタン・デュメイ氏に師事。2022年第10回 フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクール第2位受賞。2021年に、ウィーンコンツェルトハウスで、ウィーン室内管弦楽団と共演、2022年は ウィーン室内合奏団とソリストとしてスペインツアーを行う。また同年ウィーン放送交響楽団と楽友協会の黄金の間で共演、ヴァルナ音楽フェスティバルでブルガリア国立放送交響楽団、ベルギーでフラスカティオーケストラとも共演。

    2022年より、ウィーンフィルハーモニックの代理奏者として、ウィーン国立歌劇場にて学びを深めている。