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リゲティ :インヴェンション

Ligeti, Gyorgy:Invention

作品概要

楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:インベンション
総演奏時間:1分00秒

解説 (1)

総説 : 奥村 京子 (348文字)

更新日:2018年3月12日
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リゲティは、コロジュヴァール音楽院(現在のゲオルゲ・ディマ音楽アカデミー)でフェレンツ・ファルカシュ(Farkas Ferenc,1905~2000)に師事した時から、バッハ風の2声のインヴェンションや、3声のシンフォニア、3声、4声のフーガを数多く書いていた。リゲティは、リスト音楽院でヴェレシュ・シャーンドル(Veress Sándor,1907~1992)に師事していたが、ヴェレシュから、半分バッハで半分リゲティの様式による《インヴェンション》を書くように促された。本作品は、Risoluto、4/4拍子で、ジェルジ・クルターグ(György Kurtág, 1926~)に献呈されている。【同時期に作曲されたリゲティの《カプリッチョ》第1番、第2番(1947)の曲目解説も参照のこと。】

執筆者: 奥村 京子
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