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フレ :初歩の練習(6-7度の音域) クリスマスの歌「きらきら星」

Frey, Martin:Im Umfange von 6-7 Töne Weihnachtslied

作品概要

楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:練習曲
著作権:パブリック・ドメイン

解説 (1)

【概要】 : 濵田 眞子 (260文字)

更新日:2022年6月23日
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この曲は、童謡の「きらきら星」として世界中の人に知られている。

原曲は、18世紀末にフランスで流行したシャンソン、《Ah! Vous dirais-je, Maman(あのね、お母さん)》で、バロック時代のフランスの作曲家、ジャン・フィリップ・ラモ―(1683ー1764)が作曲したとされている。

ハ長調、4分の4拍子。

右手の旋律を、すぐに左手が追いかける形となっている。

左手のチャーミングな付点のリズムでフレーズが閉じられる。

ひとつひとつの音を、まさにきらきらと星が降るように、粒の揃った美しい音で奏でることが求められる。

執筆者: 濵田 眞子
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楽譜