ショパン :3つのワルツ (第11-13番) 第11番 Op.70-1 CT217 ト変ホ長調

Chopin, Frederic:3 valses (ges;f;Des;) Valse No.11 トEs-Dur Op.70-1 CT217

作品概要

楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ワルツ
総演奏時間:1分30秒
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解説 (2)

解説 : 齊藤 紀子 (208文字)

更新日:2019年1月31日
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遺作として1855年に出版された3曲のワルツ。

1曲目の変ト長調は、1832年の作とされている。マズルカの1種、オベレクのような雰囲気が感じられる3部形式のワルツ。モルト・ヴィヴァーチェの主部とメーノ・モッソの中間部からなる。アウフタクトの開始や装飾音の多用、旋律の所々に見られる10度の跳躍等、短いながらにはっきりした特徴をもっている。主部の旋律が1本の線のようであるのに対し、中間部では3度や和音による旋律となる。

執筆者: 齊藤 紀子

解説 : 安川 智子 (1241文字)

更新日:2019年1月31日
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