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ソレール(・ラモス), アントニオ :ソナタ 第90番 嬰ヘ長調

Soler (Ramos), Antonio (Francisco Javier José):Sonata No.90 Fis-Dur

作品概要

楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ソナタ
総演奏時間:4分30秒
著作権:パブリック・ドメイン
ピティナ・コンペ課題曲2022:E級

解説 (1)

解説 : 佐竹 那月 (159文字)

更新日:2022年3月8日
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アントニオ・ソレールは、スペインの18世紀を代表する音楽家の一人であり、鍵盤楽器のためのソナタを多く作曲した。このソナタは単一楽章からなり、D. スカルラッティのソナタにも似た軽快な曲想である。嬰ヘ長調、4分の3拍子、三部形式。転調が多いのも特徴で、前半部だけでも、主調から嬰ハ短調、イ長調、嬰ハ長調へと転調している。

執筆者: 佐竹 那月